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スポーツ吹矢の本が、新聞の朝刊1面にて広告展開

『スポーツ吹矢入門』なる本が、今朝の朝刊(地方紙)の1面の広告に載っていました。
吹矢は小さい頃に、自分達で作って遊んだ経験があるので知っていましたが、その吹矢がスポーツの一種になっ
ている事は知りませんでした。しかも、その『スポーツ吹矢入門』は社団法人日本スポーツ吹矢協会監修、と
なっていたので、結構スポーツ吹矢人口もいるようですね。
さらにネットで調べてみると”国際吹矢道協会”という団体もあるみたいです。”国際吹矢道協会”のホームペ
ージを見ると、”アメリカ 吹矢協会 (ASBA)””フランススポーツ吹矢協会 (FSBA)””ドイツスポーツ
吹矢協会(DSBV)””ドイツスポーツ吹矢クラブ (DBSC)””オランダスポーツ吹矢協会( NLBV)”という
団体がそれぞれの国に有るみたいです。しかも、ホームページの開設が1996年となっているので、10年以
上前から活動していることになります。
スポーツ吹矢は思っている以上に裾野の広いスポーツなのかも知れません。
        

スポーツとしての”スポーツ吹矢”

スポーツ吹矢というからには、もちろんれっきとしたスポーツなのですが、いったいどんな競技方法なのか調
べてみました。
簡単にいうと、ダーツやアーチェリーみたいな的があり、5mから10m先のその的に吹矢を吹いて、得点の多い
ほうが勝ちとなるスポーツのようです。
スポーツ吹矢の競技では1ラウンド(3分以内)に5本の矢を吹いて、規定によるラウンドを競技して、その合計
点を競います。 的は中心の白い部分が7点、その外側の赤い部分が5点、さらに外側の白い部分が3点です。(
社団法人日本スポーツ吹矢協会による)
こういったスポーツ吹矢の競技のほかにも、社団法人日本スポーツ吹矢協会では、段位・級位の認定も行ってい
るとの事です。
ちなみに、階級は5級から6段まであり最上級の6段は、5級からスタートする昇給審査に合格していって、5
段を取得後2年以上経てから、10メートルの距離で186点以上で合格のようです。
スポーツ吹矢の階級も、結構本格的になっていますね。

スポーツ吹矢と健康について。

スポーツ吹矢に関するサイトをいくつかみて回りましたが、どこのサイトもスポーツ吹矢は健康に非常に良い
と書かれています。実際に『国際吹矢道協会』は”ワンダフル・サードエイジ2005”を受賞しています。
(ワンダフル・サードエイジとは年齢にとらわれずにアクテイブに人生の黄金期を過ごすこと)
その受賞理由として、以下のように述べられています。『スポーツ吹矢健康法を推進し、世界各国のスポーツ
吹矢協会と連携し、オリンピックへの参加を目指している団体。日本の伝道文化であった吹矢を楽しく安全で
誰もが楽しめるスポーツ健康法であることを普及されています。会員数約300名、アメリカNSBA(ナショナルス
ポーツブローガン協会)他、ドイツ、フランス、イギリス各国のスポーツ吹矢協会と連携して、オリンピックの
参加を目指さし活動をされています。江戸時代に盛んだった吹矢からくり仕掛けの再現にも成功し、「やって
楽しく見ても面白いスポーツ吹矢」として普及もされています。』
実際スポーツ吹矢は、社団法人日本スポーツ吹矢協会によると『気功やヨガは「腹式呼吸」、テニスやゴルフな
どの一般スポーツは「胸式呼吸」です。どちらの呼吸法も健康に大切。スポーツ吹矢ではゆっくりとした一連の
動作のなかで、腹式と胸式の両方を用います。これが「吹矢式呼吸法」。静かなエクササイズと呼ばれるゆえん
です。』との事。
呼吸以外でも、スポーツ吹矢は的に命中した時に得られる爽快感も、ストレス発散になっていいのではないでし
ょうか。

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